6.歳をとる=筋肉痛が遅れるって、本当?


「あぁ〜、この痛みは、三日前のランニングのせいだな・・・。
俺ももう歳だなぁ・・・。」







どなたでも、聞いたことがあるのではないでしょうか?
ほとんどの方は、「歳をとる = 筋肉痛が遅れる」と
考えていることかと思います。







「歳をとる = 痛みが長引く」というのも、よく聞きますよね。


では、歳をとったら、諦めなければいけないのでしょうか?






痛みを長引かせずに、欲を言うならば、
筋肉痛にならないようにすることはできないのでしょうか?








実は、歳をとっても筋肉痛に苦しまなくていい方法があるのです。
もちろん、これは20代、30代の若い方々にも有効です。








一般的には、痛みが出てくる原因は「乳酸
であると考えられています。
乳酸は、名前のとおり酸性です。







運動によって、この乳酸が蓄積されると、
筋肉が酸で傷められてしまい、
筋肉痛になる、という訳です。







しかし、この乳酸による痛みは、
実は大したことがない場合が多いのです。







この痛みの一番の原因は、
「筋肉そのものが激しい動きで損傷してしまうこと」
なのです。







つまり、いくら年齢的には若くても、運動習慣がない人は
筋肉痛になりやすいのです。
これは皆さんもイメージしやすいでしょう。







また、筋肉だけでなく、
血管の老化によって筋肉の修復が遅れてしまって、
痛みが長引く、という原因もあります。








結論として、「身体を老化させないこと」
一番有効な対処法であることがわかります。







実は、毎晩寝る前にストレッチをするだけでも、身体の老化を
かなり遅らせることが出来るのです。







私もストレッチをするようになってから、
筋肉痛になることがほとんどなくなったほどです。








簡単ですし、適度なストレッチはとても気持ちいいものです。
皆さんも、ぜひ試してみてください。
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