10.運動前にコーヒーを飲もう!


「運動前にコーヒー?なんでだろう・・・?」
きっと疑問に感じていると思います。







しかし、運動前のコーヒーは、
痛みの予防のためにも、非常に重要なものなのです!







コーヒーに含まれているものとして思い浮かぶものは何でしょうか?
あなたも、きっと知っているものです。







それは、「カフェイン」です。
では、筋肉にとって、カフェインは
どんな良い働きをしてくれるのでしょうか?







・疲れにくくなる







カフェインは、天然の興奮剤のようなものです。
よくテスト勉強で徹夜している人が、
熱いコーヒーを飲んだりしますよね。








実は、カフェインは筋肉の疲れを軽くしてくれる
という働きがあるのです。
これにより、痛みを予防することが出来ます。






・集中力UP

運動しているときというのは、普段の動きと違うため、
人間は無意識のうちに、その動きに集中しています。







それを助けてくれるということは、
スポーツをやる上では非常に大切ですよね。
また、集中力が上がることによって、
怪我を防ぐ
、という効果もあります。






・脂肪燃焼

近年、「メタボリックシンドローム(いわゆるメタボ)」が
問題になってきています。
多くの病気の原因にもなりますし、普段動いていないということは
怪我もしやすく、疲れやすい・・・。







実はカフェインは、
体内の脂肪を優先的にエネルギーに変えてくれる
という働きもあるのです。






つまり、コーヒーを飲むことで、痛み予防のみならず、
ダイエットにも効果大、という訳です。







以上のように、
カフェインは、
とってもいい働きをしていることがわかります。







しかし、いくらカフェインでも、
たくさん摂れば害が出るかもしれません。
気をつけましょう。

9.筋肉痛予防に役立つ食べ物!


先ほどもお話したように、
筋肉痛は栄養補給によっても予防することが出来ます。







当日の食事に限らず、普段から少し気をつけるだけでも、
かなりの差が出てくるのです。







ここでは、痛みの予防に有効な食べ物を、
いくつか紹介したいと思います。







・ビタミンC





ビタミンCは、筋肉の修復を助け、疲労回復を促してくれます。
疲れが蓄積されてしまうと、血行などにも影響しますので、
痛みもなかなか治らなくなってしまいます。







よくスポーツ選手が「レモンのハチミツ漬け」を食べているのは、
ビタミンCがたくさん含まれているからでもあるのです。
痛みの予防にも、非常に効果的だと言えるでしょう。







・ビタミンB群







ビタミンBはたくさんの種類がありますが、
これらは糖質(炭水化物)の消化を助け、
エネルギーに変えてくれる、重要な役割をしています。







ビタミンB群が不足してしまうと、
乳酸などの疲労物質がたまってしまうため、
日常的にも「疲れやすい体」になってしまうのです。







ビタミンB群は、まぐろ、サケなどの魚類、
豚肉、にんにく、レバー、納豆などに
たくさん含まれています。
にんにくは「スタミナのもと」のようなイメージがありますが、
栄養学的に言っても、それは正しいようですね。







・ビタミンE






あまり皆さんには知られていないものですが、
ビタミンEも痛みの予防に役立つ栄養です。






「抗酸化作用」を持っているため、
「老化」の原因でもある活性酸素をガードし、
身体の老化を防いでくれるのです。







アーモンドなどのナッツ類や大豆、かぼちゃに多く含まれています。

8.筋肉痛にならないために!(当日編)


「ついに今日は接待ゴルフだ。
1週間前からストレッチもしてたし、きっと大丈夫だろう。」









いよいよ、運動当日となりました。
久しぶりのゴルフ。とても楽しみですよね。









しかし、ちょっと待ってください。
筋肉痛予防は、まだ終わっていないのです。







実は、運動当日にも、痛みの予防のために出来ることがあるのです。
それは、「栄養補給」です。







ご存知のとおり、筋肉は身体に蓄えられている
エネルギーを使って動いています。
エネルギー源になるのは、
主に「糖分(炭水化物)と脂質」です。







この2つは身体が動くための燃料であるために、
とっても大切なものです。
これらが運動中に不足すると、
いわゆる「ガス欠状態」になります。







自動車がガス欠を起こすと、
エンジンには大きな負担がかかるそうです。
燃料がないのに動こうとする訳ですから、当然といえば当然です。






これは、人間の筋肉についても同じです。
筋肉だろうが、自動車だろうが、違いはありません。







つまり、栄養不足になっている状態で運動を続けようとすると、
筋肉には予想以上に大きな負担がかかってしまうのです。






つまり、「筋肉痛の痛みに苦しむ」ということになってしまう訳です。
せっかくここまでストレッチもしてきたのに、
燃料不足でガス欠・・・なんて、もったいないですよね。






運動前には、必ず食事をすることが大切です。
具体的にはオニギリやパスタ、うどんがオススメです。







また、運動直前に
「ウィダーインゼリー」なども、オススメの方法です。







しっかりと栄養を補給し、
今日は一日、思いっきりゴルフを楽しみましょう!

7.筋肉痛にならないために!(運動1週間前編)


「来週は接待ゴルフかぁ。
最近運動してないし、大丈夫かなぁ・・・」
こういうことって、結構多いですよね。







実際、日常的に運動するのは、なかなか難しいものです。
それも、期限は1週間・・・。
このままでは、来週は筋肉痛確定です。







来週のゴルフに備えて、筋肉痛にならないようにするためには、
今何をすべきでしょうか?







・スタミナをつけるために、ランニングでしょうか?
・筋力アップのための、筋トレでしょうか?
・軽く身体を慣らすための、ストレッチでしょうか?







実は、この中には正解はないのです。
一番いい方法、それは・・・







「ゴルフと似たような動きをする」が正解です。







つまり、サッカーをするならサッカーに似た動き(キックなど)を、
バスケをするならバスケに似た動き(ジャンプなど)を、
そして、ゴルフをするならゴルフに似た動き(素振りなど)をする、ということです。








ポイントは、あまりキツイ動きはしない、ということです。


もともと運動をしていなかった訳ですから、
激しく動いてしまうと、すぐに筋肉痛になってしまいます。








軽い運動で、身体全体に程よい刺激を与えることが大切です。








身体を動かすことで、
その動作を行なう時に使われる筋肉の繊維数が増えます
筋繊維が増えるということは、
ある程度、激しい運動に耐えられる、ということになります。








これによって、実際にゴルフをする時には、
筋肉が「ゴルフの動作」に慣れていますので、
痛みがかなり軽減されます。







また、運動当日までストレッチを行なえば、
より柔軟になりますので、
痛み予防だけでなく、パフォーマンスアップにもつながり、
一石二鳥です。

6.歳をとる=筋肉痛が遅れるって、本当?


「あぁ〜、この痛みは、三日前のランニングのせいだな・・・。
俺ももう歳だなぁ・・・。」







どなたでも、聞いたことがあるのではないでしょうか?
ほとんどの方は、「歳をとる = 筋肉痛が遅れる」と
考えていることかと思います。







「歳をとる = 痛みが長引く」というのも、よく聞きますよね。


では、歳をとったら、諦めなければいけないのでしょうか?






痛みを長引かせずに、欲を言うならば、
筋肉痛にならないようにすることはできないのでしょうか?








実は、歳をとっても筋肉痛に苦しまなくていい方法があるのです。
もちろん、これは20代、30代の若い方々にも有効です。








一般的には、痛みが出てくる原因は「乳酸
であると考えられています。
乳酸は、名前のとおり酸性です。







運動によって、この乳酸が蓄積されると、
筋肉が酸で傷められてしまい、
筋肉痛になる、という訳です。







しかし、この乳酸による痛みは、
実は大したことがない場合が多いのです。







この痛みの一番の原因は、
「筋肉そのものが激しい動きで損傷してしまうこと」
なのです。







つまり、いくら年齢的には若くても、運動習慣がない人は
筋肉痛になりやすいのです。
これは皆さんもイメージしやすいでしょう。







また、筋肉だけでなく、
血管の老化によって筋肉の修復が遅れてしまって、
痛みが長引く、という原因もあります。








結論として、「身体を老化させないこと」
一番有効な対処法であることがわかります。







実は、毎晩寝る前にストレッチをするだけでも、身体の老化を
かなり遅らせることが出来るのです。







私もストレッチをするようになってから、
筋肉痛になることがほとんどなくなったほどです。








簡単ですし、適度なストレッチはとても気持ちいいものです。
皆さんも、ぜひ試してみてください。

5.具体的な予防法は???


前回の「筋肉痛を防ぐためには???」では、
痛みの原因を中心にお話しました。







今回の「具体的な予防法は???」では、
日常的に出来る痛みの予防法を、いくつか紹介いたします。







(1)ストレッチ






これは、筋肉痛予防の定番と言えるでしょう。
筋肉が硬いままだと、痛みが出てきやすくなってしまい、
痛みも長引きます。







ストレッチで筋肉を柔軟にしておくことで、痛みはかなり防げます。







(2)ウォーキング






こちらは下半身運動の定番といったところでしょうか。


「ウォーキング」と言うと、
「わざわざ時間をとって歩かなきゃいけないのか・・・」
と思われる方もいるでしょうが、その必要はありません。







通勤・通学、主婦の方なら家事の合間や買い物に行く時など、
普段の生活の中でも、私たちはかなりの距離を歩いているものです。







その時に、ちょっと
地面を蹴るイメージで」歩けば、
それだけでも十分な運動効果が得られるのです。







(3)サイクリング






自転車も、有効な運動です。


足腰にあまり負担をかけることがなく、安心して行なえます。







最近では、都内でも「自転車レンタル」が
盛んに行なわれていますので、
それを利用するのもよいでしょう。







自転車は、実は坂道を登るときなどは上半身も使っているため、
程よい全身運動になるのです。








このように、運動といっても難しく考える必要はまるでありません。
「息が切れるような」運動は辛くてやりたくないですし、
第一、普段そんな時間はとれませんよね。







少し意識するだけで」十分に
痛み予防になるのです。

4.筋肉痛にならないためには???


「痛みが出ないようにするためには、どうすればいいんだろう?」
こう考えている方は、多いのではないでしょうか?








「筋肉痛を治すことを考えている」ということは、
その間は「痛みと戦っている」ワケですから、
やっぱりしんどいものです。







そもそも痛みがなければ、辛い思いもしなくていいのです。


では、どうすればいいのでしょうか?







最も効果的なのは、「運動する習慣を身につける」ことです。
単純ですが、実に理にかなった方法です。






「なんだ、結局運動しなきゃいけないのか・・・」
と思われる方もいるのではないでしょうか?







いえいえ、そんなに心配する必要はありません。
皆さんがイメージしているような「息が切れるような」運動は
全く必要ないのです。







そもそも筋肉痛というものは、普段身体を全く動かさない人が
ある日突然、スポーツなどをやるために起こる現象です。







運動習慣がない人は筋肉の強度が低くなってしまっているため、
運動の強度に筋肉がついていけずに、傷ついてしまうのです。






また、年を重ねるごとに身体は「老化」していくために、
自分で思っているよりも、身体の強度が低くなってしまうのです。







場合によっては筋肉の痛みだけでなく、
その周りの筋や腱を痛めてしまうこともあるため、
注意が必要です。






この痛みはしばらくすれば治りますが、
筋や腱を痛めてしまうと、予想以上に回復に時間がかかります。








つまり、「急に筋肉を伸ばす・動かす」ことが
痛みの原因になっている訳ですから、
普段、時間のあるときに
ストレッチや背伸び(寝る前が効果的です。)
をする
だけでも、
痛みはかなり軽減されます。








皆さんもぜひ、試してみてください。

3.そのストレッチ、間違ってますよ!:2


「そのストレッチ、間違ってますよ! パート1」では、
スポーツ前のストレッチについてお話しました。







「そのストレッチ、間違ってますよ! パート2」では、
スポーツ後のストレッチについてお話したいと思います。







では、先ほどと同じように、
まずはスポーツ後のストレッチの役割を知っておきましょう。







このストレッチの役割は、
身体を休め、回復を早くする
筋肉を伸ばし、柔軟性を高める
これらの役割があります。








「筋肉を伸ばして、柔軟性が高まった」結果、
「痛みがやわらげられる」のです。







運動後の筋肉は、激しい動きで疲れていて、
硬くなってしまっています。







この「硬い状態」のまま放っておくと、身体が硬くなり、
血行も悪くなってしまいます。
血行が悪くなるのは、痛みを悪化させる原因になってしまうのです。







血行を良くして、身体を早く回復させるためにも、
痛みをやわらげるためにも、
スポーツ後のストレッチは重要になってきます。








また、ストレッチをするタイミングですが、
できれば痛みが出る前に、つまり、
スポーツが終わったら
すぐにストレッチ
をするようにしましょう。







直後は、まだ筋肉は硬くなっていないので、
その間に伸ばして、柔らかくしておくのです。







そうすることで痛みを予防したり、
軽くしたりすることが出来ます。







ここでのストレッチのやり方は、今までと同じです。
ゆっくりと、時間を欠けて、
徐々に伸ばしていくようにしましょう








グーーーっと伸ばすつもりで、
約5秒静止
するのを目安にしてください。

2.そのストレッチ、間違ってますよ!


「久しぶりにスポーツするから、
しっかりストレッチしておかなきゃ!」
と、思っているあなた。


確かにスポーツの前のストレッチは、とても大切なものです。
痛みの予防にも、非常に適しています。
このことは皆さんも、十分にわかっていることでしょう。


しかし!
グッグッグッ!
と「勢いをつけて」ストレッチしているあなた・・・。


ちょっと待ってください!
そのストレッチでは、痛みを予防することは出来ません!


そもそも、スポーツ前のストレッチの意味は何なのでしょうか?


スポーツ前のストレッチ、
これは「準備体操」という言葉もあるように、
運動に備えて身体・筋肉を温めておく
日常で使わない筋肉を伸ばして、怪我を防ぐ
という意味があります。


ただ、先ほど話した「勢いをつけた」ストレッチでは、
十分な準備運動の効果を得られないのです。


筋肉というのは不思議なもので、
急に引っ張られると、元に戻ろうとして、逆に縮んでしまうのです。


また、いきなり引っ張られることによって無理に伸ばされ、
傷んでしまう恐れもあります。


輪ゴムをイメージするとわかりやすいでしょう。
無理やり引っ張ると、切れてしまいますよね。


さらに、縮んでしまった場合、
伸びている状態よりも硬くなっています。
いわゆる、「力こぶ」の状態です。


硬い筋肉は柔軟性に欠けるために、
痛みが出てきやすいというデータもあるほどです。


せっかくストレッチしたのに、
逆にそれが痛みの原因になってしまうなんて、
そんな意味のないことはしたくないですよね。


ストレッチも、先ほど話したマッサージと、やり方は同じです。
つまり、運動前のストレッチもゆっくり、
じっくり筋肉を伸ばすことが大切
なのです。

1.そのマッサージ、間違ってますよ!!


「あ〜、筋肉痛だ・・・。マッサージでもしようかな・・・。」
と思っている、あなた。







確かに、痛みが出てきた時はマッサージをするのが効果的です。
それは、間違いではないのです。







しかし!
皆さんが今、イメージしている「お風呂の中でのマッサージ」・・・。







これは要注意です!
確かに温めながらマッサージをすると、上手くほぐれて、
痛みが治まるような気がしますよね。







私も同感です。そんな「気が」します。


しかししかし!
これは、ちょっとやり方を間違えると
かえって痛みを悪化させてしまう恐れもあるのです。







なぜかと言うと、炎症して痛みがある場合、
(痛みがある=炎症している、と思ってOKです。)
温めてしまうと血行が良くなり、
その痛みを促進してしまう恐れがあるのです。






つまり、痛みがひどくなります・・・。


まさに、「泣きっ面に蜂」状態です。








一番効果的に痛みをなくしていくポイントは、
「温める → 冷やす → 温める」
の3段階で治す方法です。







「温:冷:温」
と覚えましょう。







つまり、
・痛みが激しい時は・・・ → 氷や水などで冷やす!
・痛みが治まったら・・・ → お風呂などで温めてマッサージ!
これがオススメの方法です。







温める方法はいろいろ考えられます。
例えば、お風呂・サウナ・温かいタオルなどなど・・・。







リラックスできる状態でマッサージできると、なお良いでしょう。
お風呂上りにマッサージするのもオススメです。







ただ、マッサージは決して力を入れて
グッグッ!とやらないでください。
痛みをひどくしてしまう可能性があるからです。







マッサージは、やさしく、ゆっくり、じっくり行ないましょう。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。